薄毛に効く!? 髪の毛に良い栄養とそれを含んだ食べ物

牡蠣どうも、前回の改善点を挙げてちょっと心が折れそうになっている筆者です。
タバコってストレス解消になるんです。だからタバコは吸わせてください!
薄毛の原因になることは知っていますけども! 電子タバコにするべきでしょうか……。

そんなどうでもいい葛藤はさておき、今回は薄毛対策の一つ、バランスの良い食生活に着目して対策を進めていきたいと思います。

薄毛に効果あり!? な栄養素

まずは下記の栄養素をご覧ください。
・亜鉛
・タンパク質
・ミネラル
・ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6など)

これが薄毛対策に良いと言われている栄養です。
どれも聞いたことのある栄養素ばかりです。

これらの栄養素はどういう働きをするかというと、
まず亜鉛で健康な髪や頭皮にする。
次にタンパク質とミネラルで髪と頭皮を健康に保つ。
最後にビタミンB群で頭皮の新陳代謝を上げ、発毛へ。
という流れになります。

まさに完璧な布陣です。隙がありません。

薄毛に効く食べ物

必要な栄養素がわかったところで、ではこれらの栄養素を含む食べ物は何かというと下記になります。
・牡蠣(亜鉛)
・卵(亜鉛・タンパク質)
・しらす(タンパク質・ミネラル)
・海苔(ミネラル)
・大豆(タンパク質・ビタミンB群)
・玄米(ミネラル・ビタミンB群)
・緑黄色野菜(ビタミンB群)
・いわし(ビタミンB群)

などです。

こうしてみると海産物が多いように思いますね。海産物の牡蠣・しらす・いわしだけで髪の毛に必要な栄養全部取れていますからね。
だからこそワカメが入ってないのが意外過ぎる結果になっています。
海苔ですら入っているのに。

しかし、薄毛対策はこの栄養だけを取っていればいいというわけではありません。
他の栄養素が不足しているとそれも髪の毛の成長の妨げになってしまうそうです。
だからこそ、ちゃんとした食生活が必要となってくるんですね。