あなたは薄毛に対して間違った対策をしていませんか?

帽子を被った男性どうも、帽子は薄毛進行の原因だと思っていた筆者です。

芸能人でも元SMAPの中居くんとか帽子を被っているイメージが強いのですが、最近キテる気がしています。
筆者の親も谷村新司は昔帽子を良く被っていたのに、薄くなってから帽子を被らなくなったと言っていましたからね。

でも帽子って実は紫外線を防止する役割もあるので、一概にはハゲの原因とはいえないそうなんです。帽子で防止するんです!

……ハイ! というわけで、今回は薄毛に対する間違った対策をご紹介いたします。

間違った対策

ではここから間違った対策をご紹介させていただきます。

帽子を被らなくなる

まず、冒頭でも触れましたが、帽子を被るか被らないか。
これはその帽子を被っている時間やタイミング・帽子の素材など様々あるようです。

帽子を被っていいのは外を出歩くときだけ。
日中、帽子は紫外線から頭皮を守ってくれているので、むしろ髪には良いでしょう。
しかし、室内でも帽子をずっと被っているのは空気がこもってしまうので、髪にもよくありません。
夏場は特に蒸れやすいので、被るならせめてメッシュ素材の帽子にして、通気性を確保しておきたいですね。

シャンプーをしすぎる

頭皮を清潔にしようとするあまり、日に何度もシャンプーをするのはいけません。
シャンプーをすると、頭皮に必要な皮脂までなくなってしまうので、その分ドライヤーなどの刺激に弱くなってしまいます。

また、皮脂がなくなると頭皮は乾燥してしまうので、フケやかゆみの原因ともなります。

また、逆にシャンプーをしないのも問題です。
中にはシャンプーをすると髪が抜けると思っている方もいるようですが、ただただ、不潔なだけですし、髪は健康な人であっても毎日抜けています。

むしろ、髪が抜けることによって新しい髪が生えてくるので、抜けた毛は次の髪への布石だと思って潔く諦めましょう。