薄毛になってしまった時の弊害と改善方法

薄くなった頭
薄毛で悩んでいるそこのあなた!
そのままでいいんですか?
その薄毛、治したくありませんか?

そのまま薄毛が進行した場合、待っているのは悲惨な未来です。(主に頭が)
正直、日本人のハゲは外国人のハゲと違って、よっぽど似合っている人でないと全然かっこよくありません。
そのまま薄毛が進行した場合、思い切ってカツラにでもしますか?
でもカツラってばれたときは、さらに悲惨なことになってしまいますよ。(頭も心も)

どうせなら思い切って薄毛治療しませんか? 私と一緒にね!!!!(血涙)

薄毛による弊害

まず、薄毛による弊害として、一番に思いつくのは見た目でしょう。
ハゲが嫌な人の9割はこれが嫌なんじゃないでしょうか。

日本は正直言って、ハゲには厳しい環境です。
薄毛ならまだ、友達や同僚に「髪薄くなった?」と軽くからかわれるぐらいで済みますが、完全にハゲてしまうと知らない人からも「ハゲだ」と思われてしまいます。
行きつけのコンビニでハゲにまつわるあだ名を付けられることは必至です。
だって自分が今までそうでしたから!その節は大変申し訳ございませんでした!

強面の顔や、彫りの深い外国人っぽい顔立ちをしていたらハゲも似合うし、逆にスキンヘッドにして開き直ることもできるんじゃないかとも思っていましたが、あいにく私は強面でもないし、ブルース・ウィルスのようにハゲが似合う外国人顔でもありません。
このまま薄毛が進行してハゲになってしまった場合は、どうしようもできません。

更にハゲてしまうと見た目だけでなく、他の面でも様々な弊害があります。
一覧を上げるとするなら、
・脳や頭皮を守れない
・有害物質が排出できない。

といった感じです。

本来髪の毛に限らず、体毛というのは人体の大切な部分を守るために存在します。衝撃の吸収材のような役割ですね。
しかし、その吸収材がなくなってしまった場合、何かしらのダメージがあったときに、ダメージが直接、その部位にうけてしまいます。
そして、髪の毛は頭をぶつけるなどの物理的なダメージはもちろん、日光などの紫外線からも頭皮をガードしてくれています。

また、有害物質の排出に関してですが、髪の毛や体毛は意外にも体内の有害物質を排出してくれる役割があるそうです。
つまり、薄毛により毛が少なくなればなるほど、有害物質が体内に貯まっていくということです。

もしかすると、有害物質が溜まっていくほどにハゲが進行してしまう可能性もあります。
そうなるとまさに負のスパイラル!
抜け出すことは難しそうです……。

薄毛の改善のために

薄毛を改善して髪の毛をフサフサにするためには、何が原因で薄毛になったのかを
特定する必要があります。
薄毛になる原因として、主なものは以下になります。
・ストレス
・栄養不足
・頭皮へのダメージ(染髪・ワックスの付け過ぎなど)
・タバコ
・遺伝
・朝シャン

以上が薄毛の主な原因となるそうです。

私は遺伝以外すべて当てはまっています。
遺伝が入ってなくて本当に良かったと思います。何故なら、どうあがいても勝てなさそうだから。

しかし、それでも他の項目がすべて当てはまっているというのは、かなりまずいと言えるでしょう。
仕事が忙しく、ストレスからタバコの本数も増え、家に帰っても自炊する気力がないので、食べるのはコンビニ飯。ご飯を食べたら眠りにつき、朝にシャワーを浴びて、髪をセット(さらに私は髪を茶色に染めています)してからまた仕事へ……。
これはハゲますね!!

自分の一日を簡単に書いてみて、気付いたのですが、これはひどい。
ハゲる要因しかないと言われても納得してしまいます。

これはかなり改善する必要があるでしょう。
まず、タバコの本数を減らし、(禁煙が望ましいですがたぶん無理)できることなら自炊し、栄養バランスを整えたいところです。

更にお風呂も夜に入るようにしたいですね。
お風呂の後は頭皮の脂が少なくなっている状態なので、ワックスなどによるダメージが通りやすいんだそうです。

かなり改善点が多いですが、これをしないと先に待つのはハゲという色んな意味で輝かしい未来のみ。
頑張りたいと思います。